【第2章】知識やノウハウを手に入れても合格できない隠れた最大の原因とは!?

知識やノウハウだけを

頭に詰め込んでいる

宅建試験勉強

それだけでは

実質15%前後の壁を

乗り越えられない

本当の理由

私があなたに教えます

こんばんは!

やおきです。

前回の配信では

″今、行っている勉強をこのまま

継続してしまうと、自己流の

勝手な解釈をしてしまい

合格から遠ざかります”

というお話をしました。

多くの受験生が時間をかけて

血のにじむ努力をしても

実際に合格するのは

一部の人です。

例えば昨年度(2025年)の

合格率は18.7%でした。

合格率は13.1%~18.7%と幅が

ありますが平均すると16.9%です。

毎年大きな差がみられるため

いつもの合格基準点を上回る

点数を取ったとしても

安心はできずに

たたき落されることになります。

宅建業法の

個数問題が3問と少ない年度もあったため

合格点数や合格率が上がっている

とは思いますが

2025年は

個数問題は11問もありました。

こういうところの

ほんのわずかな差で

合否が決まります。

ましてや、他の分野で

合格基準点を上回って

いたとしても

ちょっとした油断で

落ちる試験。

『あと1点足りなかった…』

というのはよく聞く話で

そういうのを繰り返すと

合格することを諦めてしまいます。

それは、

『資格試験は

何回までチャレンジしますか?』

というアンケート。

そこで出た結果ですが、

人は3回までチャレンジしますが

4回目から諦めるというデータで出ています。

このようなデータを出されると

今の自分の勉強で

本当に大丈夫なのか?と

不安になりますよね。

だからこそ

前回お伝えしたこと!

なぜ、知識やノウハウ

だけで合格できないのか。

今回はその原因について

詳しくお伝えしていきます!

不合格から

復活できた私だから

伝えられる内容です!

心の準備をしながら

読み進めてくださいね!

さて

前回からお伝えしてきたように

知識やノウハウだけで

何年かけても合格できないのはなぜか…

ここで肝に銘じなければ

この先の試験対策が

全て無駄になってしまいます。

いつ合格するか分からずに

やる気が空回りして

自分に自信を失って

毎日を過ごすことに

なりかねません。

そんなこと言われても

『知識やノウハウが一番でしょ!』

そうやって

誤った方向に向かえば…

軌道修正が効かないぐらい

突き進んでしまい

原因が分からずに

試験を受けてしまいます。

時間もお金も

失っていくばかり。

失った後に

『自分が何者にもなれていない』

と思ったとしても

時間は戻らないです。

せっかくの休日も

不安な中で勉強をする毎日。

友達から飲み会に誘われても

行かずに勉強する。

かなりきついですよね。

そんな日々に耐えれずに

やめるのも無理はありません。

では、なぜ

知識やノウハウだけで

合格できないのか

その理由は…

『制度自体を理解していない』

からです。

あなたが

『合格したい!!』

と本気で考えているのなら…

『覚える勉強から理解する勉強』

に今すぐ変更

しなければなりません。

この勉強の仕方に変えるだけで

民法の根底を理解することができ

試験本番で

実力が発揮できます。

『宅建試験に合格!!』

の実現が近づけられます。

しかし

『覚える勉強から理解する勉強』

とは一体どういうこと

なのでしょうか?

これを読んでくれている

あなたにだけこっそり

お話していきます。

多くの受験生が試験に受かろうと

考えるほど、現実が見えていません。

その現実をお伝えします。

私自身は

やる気だけはあって

夜遅くまで勉強して

合格しようとしてきました。

『本気で宅建士を

目指そう!!』

どうしても受かりたくて

知識やノウハウを

得ることばかり考えていました。

得るために自分自身に

厳しくするのは当たり前で

できない自分を責めていました。

合格する自分になるには

それが正しいと思っていました。

実際に販売されている

多くのテキストは

「この一冊で!」「最強」「魔法」と

表紙に記載していますが

参考書一冊で事足りるなら

みんな合格しています。

正直、テキストを読んだだけでは

理解ができません。

大手の通学講座もそうですが

テキストの内容はどこも

ほぼ同じです。

私もそうでしたが

勉強をして言葉を覚えても

制度自体を理解しないと

点数を伸ばすことは

できませんでした。

また、参考書の解説や問題は専門用語が

多く初学者で独学の方には

理解するのに時間がかかり

挫折の原因になってしまいます。

私自身、宅建試験の情報発信を

していますが

多くの方が市販のテキストを

使用しています。

テキストが悪い、と

言いたい訳ではありません。

テキストは要点をしっかり

押さえていますが

どうしても理解ではなく

暗記するだけになってしまっている

方も多いです。

そうなってくると

今、理解したいことも

理解することができず

そのうち質問したこと自体

忘れてしまいます。

そうなった場合、

知識やノウハウどころか

どこで

覚える勉強ではなく

理解する勉強を学ぶべきか。

これが重要になります。

たったひとりでは

理解する勉強はできません。

どんなに本人が

優秀であっても難しいでしょう…

義務教育では学ぶことがない

間違った勉強の仕方を無意識で

やっているため

合格から遠ざかる行動をしています。

それにあなたが気づけるのか。

天と地がひっくり返っても

できないのは分かりますよね?

私の場合

不合格になり

できない自分を責めました。

結果が出なかったら

もっと責め続けました。

やっていることで

実力がつきましたが

『私は合格できない』

という自信喪失が

根底にできてしまったのです。

そうなると

必死にやっているのなら

合格しようと

足掻いているはずなのに

本気でやりきれない。

なぜなら

“今行っている勉強の仕方”

正しいと思い込んでいるから

結果が出ないのも当然です。

最悪の場合

受験すら諦めることに。

ですが、私は勉強法を見直し

そうして無事に

不合格から復活できたのです。

この経験から

気づいたことがあります。

これは宅建試験は

理解する勉強が決め手だと。

もっと早くこのことを

知っていたら

効率良く

勉強を進めることが

できたでしょう。

気づいていると思いますが

今の勉強を続けると

理解できず点数が伸びないことで

精神的に不安定になり

メンタル面の回復でも

時間を多く持っていかれます。

仕事や家のことなど

勉強以外でも山ほど

やることがあるなか、

時間が限られているのに

それをさらに身を

削っていることになるからです。

今ならそれが分かります。

当時の挫折していた

私に教えたいです!

合格した後の未来が

どうしても叶えたいのなら

最後まで諦めずに

自分を信じて行動をして

結果につながるように

行動を変え続ければいい。

とても単純なことですが

とても大切なことです。

宅建士として最適解を出せる

理解する勉強へ転換したから

今、不合格から復活を果たして

自信をもって業務に取り組んでいるのです。

明日の配信では

私の過去の経験談から

現在に至るまで話します。

本当は振り返りたくない…

恥ずかしくて辛い過去ですが

聞いてくださると幸いです。

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本日のワーク

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Q.権利関係と法令上の制限、どちらが得意ですか?

↓回答はこちらから

どちらの分野に関しても

理解する勉強が大事になってきます。

あなたの状況を正確に知った上で

ごうかくできるように配信したいので

ぜひ、教えてください!

↓回答はこちらから

最後まで読んでいただき

ありがとうございました!

それではまた明日20時

お会いしましょう!

やおき

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