勉強お疲れ様です!
やおきです!
2月も早いものであと7日で
終わってしまいます。
少し前に年が明けたばかりなのに
もう2月で終わるなんて本当1日1日が
あっという間に過ぎていきますね。
まだまだ寒い時期が続きますがもうすぐ
春が来て綺麗な桜が咲く季節になりますね。
私は宅建試験に1回不合格で
2回目で合格しました。
私は勉強が出来る方ではないので
勉強には大変苦労しました。
最初は分からない言葉も多く苦戦しました。
そんな私でも宅建に合格することが
できたんですから
これを読んでくださっている
あなたはもっと大丈夫なはず!
自分の可能性を信じ
自分を信じて
ついでに私も信じて(笑)
試験勉強に取り組んでいきましょう!
前置きが長くなりましたが
今回も2025年宅建試験の総評
について解説していきます!
『総評を読んでも意味あるのかな?』
って思っているあなた!
結論から言うと
めちゃくちゃあります!
理由は
『今年の試験の予想』ができるからです。
『早く総評をしろ!』という声が
多方面から聞こえてきますので
早速、解説していきましょう!

②法改正の学習をしているかを確認する問題や読解力を問う問題が多かった
毎年のことですが
今回も法改正の問題が
何問か出題されました。
今年法改正された分野だけでなく
昨年法改正された問題も何問か
出題されました。
また、例年通り読解力を問う試験でも
ありました。

なぜ、こんなこのように読解力を問う
問題が多いのかを分析した結果、私の中で
1つの仮説が生まれました。
それは
宅建試験は読解力がないと
務まらないということです。
どういうことか?というと
宅建士の日々の業務は
不動産の売買、賃貸仲介だけでなく
法律・コンサルティングなど
多岐にわたる仕事だからです。
また法律を扱う仕事なので
難しい言葉や独特な表現も多く
非常に責任が重くのしかかる仕事になります。
そのために文章を読み解き
分かりやすく説明する力が
必要になってきます。
宅建に合格して
初めて実務に入ったとき
言葉の難しさや責任の重さに驚きます。
また簡潔に要点をまとめ
シンプルに書く、分かりやすく相手に
伝えるにはそれなりの力が必要です。
今、宅建士に求められているのは
強い責任感を持ち読解力があり
相手に分かりやすく物事を説明できる人を
求めています。
今後も試験の難易度は高く維持
すると思われます。
まずはしっかりと基礎を固めて
それから読み解く力を
つけていきましょう!
次回も2025年の総評を
していきますのでお楽しみに!
宅建サポーター|やおき


コメント