2025年宅建試験についての総評①

2025年宅建試験について

お疲れ様です!

やおきです。

2025年の

試験について解説してほしい!

という声が多かったので

数回に分けて解説していきます!

その前にインフルエンザが

流行っていますが

皆さん体調は大丈夫でしょうか?

朝晩の気温差も激しく

身体への負担も大きいかと思いますが

体調管理に気を付けてくださいね!

それでは解説いきます!

まずは合格基準から。

【合格点:50点中33点(5問免除は28点)】

という結果でした。

試験終了後、35点は超えないだろうと

論争が巻き起こっていましたが

今回は難易度が高かったので

35点を超えてしまうと合格者が

やたら少なくなるため

超えることはないと思っていました。

それにしても33点は近年では低い点数だなぁ

という印象を受けましたが

問題を見る限り、33点でも

納得がいく問題でしたね。

特に得点源の宅建業法では

個数問題が多く難しかったです。

ただ全体の問題を見ても

しっかりと基礎を勉強して

覚えている方なら

点数は取れたと思います。

そして合格率は

脅威の18.7%!!

いつもなら15%台が多いですが

今回は2年連続の18%超え

と騒がれていましたね!

受験生の皆さんの

レベルが上がっている結果と

なりました。

それでは公式LINEに登録して

くださっている方だけに

試験の総評をこっそりお話ししていきます。

①個数問題が多かった

個数問題が11問(特に宅建業法で10問)と

過去最多レベルに出題され難易度は前年より

上昇しました。業法の正確な知識が明暗を分ける

「波乱の年」となりました。

全体として個数問題が増えたことで

試験時間が足りなくなった方も

多かったです。

その反面、権利関係などは解きやすい問題も

多く、法令・税は難しい問題が多かったです。

重箱の隅を突くような問題もあり

しっかりと知識を基礎が身に付いているかを

確認する問題も多かったです。

おそらく今後もこのような

個数問題を多くして基礎的な知識を問う

出題傾向が続くと思われます。

え?なぜかって?

それは宅建試験は合格点を設定し

受験者を振るい落とすためです。

宅地建物取引士は需要が高く年々受験者が

増加しております。

宅建試験の勉強を

しているあなたなら

分かると思いますが、

宅建士は独占業務のある

つまり宅建の知識、法律を

しっかり理解していないと

業務をさせるわけにはいかないですからね。

そのため、ある程度の基礎的な

知識は勿論難しい問題も解ける

能力がある人を合格させたかったと分析します。

逆に宅建試験は年々難化傾向にあるので

ハッキリ言って今がチャンス!!

このチャンスを確実に

掴み取るためにも

しっかりと基礎固めをして

合格を勝ち取りにいきましょう!

次回も2025年の解説をします!

体調には気をつけてお過ごしください。

それでは、またお会いしましょう!

宅建サポーター|やおき

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